24 ツインパワーどの番手を選ぶ?徹底比較!初心者から上級者まで役立つ番手選びのヒント

24 ツインパワーどの番手を選ぶ?徹底比較

24ツインパワーは番手が多く
どれを選べばいいか悩みますよね。

見た目は似ていますが、ボディサイズ、スプールの深さ
ギア比、ハンドル1回転の巻上長が異なります。

番手選びを間違えると

重くてロッドに合わない
必要な量のラインが巻けない
回収速度が足りない

と感じることがあります。

ただし、選び方の基準は意外とシンプルです。

結論から言うと
1台でシーバス、エギング、ライトソルトなどに使いたいなら
C3000MHGがおすすめです。

ライトゲームならC2000SまたはC2000SHG
バスや本流トラウトなら2500SHG、サーフなら4000XG
ライトショアジギングならC5000XGが向いています。

この記事では24ツインパワー全14番手の違いを比較し
釣種別のおすすめと
どこで買うと選びやすいかを分かりやすく解説します。

目次

24ツインパワーのおすすめ番手を先に紹介

C3000MHGがおすすめな人

C3000MHGがおすすめな人

4000XGがおすすめな人

    4000XGがおすすめな人

    C5000XGがおすすめな人

      C5000XGがおすすめな人

      24ツインパワー全番手の違いを比較表で確認

      24ツインパワーには、C2000SからC5000XGまで14番手があります。

      番手ギア比自重最大ドラグ力PE糸巻量の代表例最大巻上長本体価格(税別)おすすめ用途
      C2000S5.1175g3kg0.6号-150m69cm53,500円アジング、メバリング、エリアトラウト
      C2000SHG6.0175g3kg0.6号-150m81cm53,500円流れのあるライトソルト、手返し重視
      C2500SXG6.3180g3kg0.6号-200m87cm53,500円チニング、ライトエギング、繊細な操作系
      2500S5.1210g4kg0.6号-200m75cm54,000円バスのスローな釣り
      2500SHG5.8210g4kg0.6号-200m86cm54,000円バス、本流トラウト、エギング、ライトソルト
      C30005.1215g9kg1号-400m75cm54,000円深溝スプール、スローな巻き、ライン量重視
      C3000MHG5.8215g9kg1号-190m86cm54,000円シーバス、エギング、万能用途
      C3000XG6.4215g9kg1号-400m94cm54,000円高速回収、深溝スプールが必要な釣り
      3000MHG5.7235g9kg1号-190m84cm55,000円4000番ボディの巻き上げ力と繊細さの両立
      4000M5.3260g11kg1.5号-200m87cm55,000円巻き上げ力重視のシーバス、磯、サーフ
      4000PG4.4265g11kg1.5号-320m72cm56,000円強い巻き上げ力、大物狙い、根から離す釣り
      4000MHG5.7260g11kg1.5号-200m93cm55,000円シーバス、サーフ、磯の万能型
      4000XG6.2260g11kg1.5号-320m101cm55,000円サーフ、ヒラスズキ、高速回収
      C5000XG6.2265g11kg2号-300m101cm56,000円ライトショアジギング、ライトショアキャスティング

      価格はシマノ公式サイトの本体価格です。

      実売価格や在庫は販売店、時期、番手によって異なります。

      迷った場合は最初に使うラインの号数と必要な長さを決め
      その次にロッドとのバランス最後にギア比を選ぶと失敗しにくいですよ。

      24ツインパワーの番手による違いを徹底解説

      違い1:C2000・2500・C3000・3000・4000・C5000はボディサイズと糸巻量が違う

      24ツインパワーの数字は
      おおまかなサイズとラインキャパを示します。

      ただし、先頭に「C」が付く番手はコンパクトボディ仕様です。

      サイズ帯特徴主な用途
      C2000系1000番ボディに2000番スプールライトゲーム、エリアトラウト
      C2500SXG小型ボディと2500クラスのスプールチニング、ライトエギング、操作系
      2500系2500番ボディ、浅溝スプールバス、本流トラウト、エギング
      C3000系2500番ボディにC3000スプールシーバス、エギング、汎用
      3000MHG4000番ボディに小型スプール・ローターパワーと繊細さの両立
      4000系大きなボディとスプールサーフ、磯、大河川、大物狙い
      C5000XG4000番ボディに大容量スプールライトショアジギング

      軽いロッドに合わせるならC2000系やC2500SXGが扱いやすくなります。

      8〜9フィート前後のシーバスロッドならC3000系
      9.6〜11フィート前後のサーフ・磯ロッドなら
      4000系やC5000XGが合わせやすい傾向です。

      ただし、ロッドの長さだけで決めるのは避けましょう。

      同じ長さでもロッド自重や重心が違うため
      可能なら店頭で装着してバランスを確かめると安心です。

      総括として、軽さと繊細さならC2000〜C3000系。

      巻き上げ力とラインキャパなら3000MHG〜C5000XGがおすすめです。

      違い2:S・M・無印でスプールの深さが違う

      型番の「S」はシャロースプール
      「M」はミディアムディープスプールを示します。

      記号がないモデルは
      より多くのラインを巻ける深溝仕様が中心です。

      例えば、C3000MHGはPE1号を190m巻けます。

      一方、C3000とC3000XGはPE1号を400m巻けます。

      同じC3000系でも
      必要なライン量が大きく違う点に注意してください。

      通常のエギングや港湾シーバスでPE0.8〜1号を150〜200m使うなら
      C3000MHGの糸巻量が実用的です。

      深溝のC3000やC3000XGに細いPEラインを巻く場合は
      下巻きが多く必要になります。

      4000Mと4000MHGはPE1.5号を200m巻けます。

      4000PGと4000XGはPE1.5号を320m巻けるため
      太めのラインを長く巻きたい釣りに向いています。

      総括として、PEラインを150〜200m巻く一般的なルアー釣りなら
      S・Mスプール。

      太いラインや予備の長さまで確保するなら
      無印の深溝スプールがおすすめです。

      違い3:PG・無印・HG・XGで巻き速度と巻きの軽さが違う

      ギア比はルアーの操作感とライン回収速度を左右します。

      ギア表記特徴向いている釣り
      PG巻上長が短く、負荷をかけたときに巻きやすい大物狙い、巻き抵抗の大きなルアー
      無印巻きが軽く、一定速度を保ちやすいスローな巻き、巻き感度重視
      HG速度と巻きやすさのバランス型シーバス、エギング、バスなど
      XG糸フケを素早く回収できるサーフ、ヒラスズキ、青物、手返し重視

      迷いやすいのはHGとXGの違いです。

      HGは巻き重りを抑えやすく
      ゆっくり巻く操作にも対応しやすいのが魅力です。

      XGは風や波で出た糸フケを素早く回収でき
      ルアーを回収して投げ直すテンポも上げられます。

      一方で、XGは抵抗の大きいルアーを長時間巻くと
      負荷を感じやすい場合があります。

      サーフでは4000XG
      巻き抵抗を抑えたいシーバスやサーフでは
      4000MHGという選び分けが分かりやすいでしょう。

      総括として、迷ったらHG
      巻き上げ力ならPG・無印
      高速回収ならXGがおすすめです。

      違い4:C3000MHGと3000MHGはボディサイズと自重が違う

      C3000MHGと3000MHGは
      名前が似ているため特に間違えやすい番手です。

      比較項目C3000MHG3000MHG
      ボディの考え方2500番系のコンパクトボディ4000番系ボディ
      自重215g235g
      ギア比5.85.7
      最大巻上長86cm84cm
      最大ドラグ力9kg9kg
      PE糸巻量1号-190m1号-190m

      C3000MHGは20g軽く軽快な操作が得意です。

      エギング、港湾シーバス、チニングなど
      ロッド操作の回数が多い釣りに合わせやすいでしょう。

      3000MHGは4000番サイズ系ボディを採用しながら
      2500・C3000系と互換性のあるスプールを搭載したモデルです。

      シマノ公式では4000番サイズのパワフルな巻き上げと
      コンパクトなローターによる繊細な巻きの両立が特徴とされています。

      総括として
      軽快さと汎用性ならC3000MHG。

      負荷をかけた巻き上げと剛性感を優先するなら
      3000MHGがおすすめです。

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      違い5:4000M・4000PG・4000MHG・4000XGはギア比とスプール容量が違う

      4000系は4種類あり
      用途を明確にすると選びやすくなります。

      番手巻上長PE1.5号特徴
      4000M87cm200m巻き上げ力と適度なライン容量
      4000PG72cm320m最も低いギア比でパワー重視
      4000MHG93cm200m速度と巻きやすさのバランス
      4000XG101cm320m高速回収と深溝スプール

      サーフで迷ったら4000XGが基準です。

      波や横風による糸フケを回収しやすく
      遠投後のルアー回収もスムーズです。

      XGの巻き重りが気になる人や
      巻き抵抗の大きいルアーを使う人には
      4000MHGが向いています。

      スローに巻きながら力強く寄せたいなら4000M
      根から魚を離す巻き上げ力を最優先するなら4000PGが候補です。

      総括としてサーフの基準なら4000XG
      汎用性なら4000MHG
      巻き上げ力なら4000M・4000PGがおすすめです。

      違い6:4000XGとC5000XGは自重差5gでもスプールとハンドル仕様が違う

      4000XGとC5000XGはどちらもギア比6.2
      最大巻上長101cm、最大ドラグ力11kgです。

      自重も4000XGが260g、C5000XGが265gで
      差は5gしかありません。

      大きな違いはラインキャパと
      ハンドル周りです。

      4000XGはPE2号を240m
      C5000XGはPE2号を300m巻けます。

      また、C5000XGはシマノ公式で
      ラウンドハンドルノブとロングハンドルを搭載した
      ライトショアジギング向けモデルとされています。

      ヒラメやマゴチを中心に狙いPE1〜1.5号を使うなら
      4000XGで十分です。

      青物を視野に入れて
      PE2号を300m巻きたいなら
      C5000XGの安心感が上回ります。

      総括としてサーフのフラットフィッシュや
      ヒラスズキなら4000XG。

      ライトショアジギングや青物なら
      C5000XGがおすすめです。

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      24ツインパワーは釣種別にどの番手がおすすめ?

      アジング・メバリングならC2000SまたはC2000SHG

      近距離でゆっくり巻き
      巻きすぎを抑えたいならC2000Sがおすすめです。

      流れの中でジグ単やプラグを操作したい場合や
      糸フケを素早く回収したい場合はC2000SHGが向いています。

      どちらも自重175g、最大ドラグ力3kg
      PE0.6号を150m巻けます。

      違いは最大巻上長でC2000Sは69cm
      C2000SHGは81cmです。

      エリアトラウトならC2000S

      エリアトラウトでスプーンを一定速度でゆっくり巻くなら
      ノーマルギアのC2000Sが選びやすいでしょう。

      シマノ公式でもC2000Sは
      ライトソルトとエリアトラウトの定番モデルとして案内されています。

      流れのある本流トラウトやミノーの操作性を重視する場合は
      2500SHGも候補になります。

      バス釣りなら2500Sまたは2500SHG

      ダウンショットやネコリグなどをスローに扱うなら2500S。

      回収速度と手返しを重視するなら
      2500SHGがおすすめです。

      C2500SXGは30g軽く高速ですが
      最大ドラグ力は3kgです。

      軽さを優先するフィネス用途には魅力的ですが
      バス用の基準番手としては
      最大ドラグ力4kgの2500S・2500SHGが分かりやすい選択です。

      エギングならC3000MHG

      エギングではPE0.6〜0.8号を150〜200m巻くことが多く
      C3000MHGの糸巻量と巻上長が合わせやすいでしょう。

      自重215gなので軽量なエギングロッドとのバランスも
      取りやすい番手です。

      さらに軽快さを重視するならC2500SXG
      バスやトラウトにも兼用するなら2500SHGも候補になります。

      ただし、最初の1台ならC3000MHGが無難です。

      チニングならC2500SXGまたはC3000MHG

      軽いリグを細かく操作するなら
      自重180gで最大巻上長87cmのC2500SXGが魅力です。

      河川でシーバスとの兼用や不意の大型魚への余裕を重視するなら
      最大ドラグ力9kgのC3000MHGが向いています。

      軽さを取るか汎用性とドラグ力を取るかで選びましょう。

      シーバスならC3000MHGまたは4000MHG

      港湾や中小河川8〜9フィート台のロッドなら
      C3000MHGがおすすめです。

      PE1号を190m巻け最大巻上長86cmなので
      ミノーやバイブレーションなど幅広いルアーに対応できます。

      大河川、磯、長めのロッドPE1.2〜1.5号を使う釣りなら
      4000MHGが向いています。

      飛距離と糸フケ回収を最優先するなら
      4000XGも選択肢です。

      サーフのヒラメ・マゴチなら4000XG

      サーフでは遠投と糸フケ回収が重要です。

      4000XGはハンドル1回転で101cm巻き取れるため
      波で押し戻されたラインや横風で膨らんだラインを回収しやすくなります。

      巻き抵抗の大きいルアーを長時間使い
      XGの重さが気になる人は4000MHGがおすすめです。

      ライトショアジギングならC5000XG

      堤防やサーフから小型〜中型青物を狙うなら
      C5000XGがおすすめです。

      PE2号を300m巻け
      ラウンドノブとロングハンドルにより力を込めやすい仕様です。

      ただし、本格的な大型青物や高負荷のショアジギングでは
      ツインパワーSWを含む大型スピニングリールも検討しましょう。

      24ツインパワーC5000XGは
      あくまで汎用スピニングのC5000番です。

      24ツインパワーはどこで買うのがおすすめ?

      24ツインパワーをどこで買うか迷ったら
      実店舗と大手通販を使い分けるのがおすすめです。

      価格と在庫を比較するならAmazon・楽天市場・Yahooショッピング

      大手通販は複数店舗の価格や在庫を比較しやすいのがメリットです。

      ポイント還元を含めると
      実店舗より購入しやすい価格になることもあります。

      ただし、購入前に次の点を確認してください。

      • 商品名が「24ツインパワー」であること
      • 希望する番手とギア比が一致していること
      • 新品か中古品か
      • 送料とポイント還元後の実質価格
      • 販売店の評価と返品条件
      • 国内正規品か
      • 保証書や購入証明を保管できるか

      特にC3000MHGと3000MHG
      4000MHGと4000XGは名称が似ています。

      カートに入れる前に
      番手をもう一度確認しましょう。

      24ツインパワーの番手選びでよくある質問

      24ツインパワーで一番おすすめの番手は?

      1台で幅広く使うならC3000MHGがおすすめです。

      PE1号を190m巻け、シーバス、エギング、チニング
      ライトソルトなどに対応しやすいバランス型です。

      ただし、サーフ中心なら4000XG
      ライトショアジギング中心ならC5000XGを選びましょう。

      C3000MHGと4000MHGの違いは?

      C3000MHGは215g、4000MHGは260gです。

      4000MHGはボディ、スプール、ドラグが大きく
      最大ドラグ力も9kgから11kgへ上がります。

      軽快な操作ならC3000MHG。

      長いロッド、太いライン
      大型魚への余裕なら4000MHGがおすすめです。

      シーバスではC3000と4000のどちらがおすすめ?

      港湾や中小河川ならC3000MHGが扱いやすいでしょう。

      大河川、磯、サーフ兼用、9.6フィート以上のロッドなら
      4000MHGまたは4000XGが向いています。

      4000XGとC5000XGはどちらがおすすめ?

      ヒラメ、マゴチ、ヒラスズキが中心なら
      4000XGがおすすめです。

      青物を狙い、PE2号を300m巻きたいなら
      C5000XGが向いています。

      24ツインパワーSWとの違いは?

      24ツインパワーはC2000〜C5000の
      汎用スピニングリールです。

      ツインパワーSWは
      より高い負荷がかかるソルトゲームに向けた
      大型スピニングリールで製品シリーズが異なります。

      大型青物を本格的に狙う場合は
      対象魚、ライン号数、ドラグ設定に合わせて
      SWシリーズも比較してください。

      まとめ:24ツインパワーはどの番手を選ぶか用途から決めよう

      24ツインパワーは番手によって自重、ボディサイズ、糸巻量
      ギア比、ハンドル仕様が異なります。

      釣り方・対象魚おすすめ番手選ぶ理由
      アジング・メバリングC2000S/C2000SHG175gの軽さとライトライン向け容量
      エリアトラウトC2000Sスローに一定速度で巻きやすい
      バス2500S/2500SHG浅溝スプールと4kgの最大ドラグ力
      エギングC3000MHG自重、糸巻量、回収速度のバランス
      チニングC2500SXG/C3000MHG軽快さならC2500、汎用性ならC3000
      港湾・河川シーバスC3000MHGPE1号前後で使いやすい万能型
      大河川・磯シーバス4000MHG/4000XGボディの余裕と高速なライン回収
      サーフ4000XG1回転101cmの回収速度
      ライトショアジギングC5000XGPE2号-300m、ラウンドノブ搭載
      巻き上げ力最優先4000PG低いギア比とロングハンドル

      結論として明確な用途が決まっていないなら
      C3000MHGがおすすめです。

      軽い釣りならC2000〜2500系
      サーフや大河川なら4000系
      ライトショアジギングならC5000XGを選びましょう。

      番手選びでは最初にラインの号数と
      必要量を決めることが大切です。

      そのうえでロッドとの重量バランスと
      HG・XGなどの巻き速度を選ぶと失敗しにくいですよ。

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