エクスセンス インフィニティと
エクスセンス ジェノス。
どちらもシマノの技術を投入した
高価格帯のシーバスロッドなので
何が違うの?
自分にはどっちが合う?
価格差に見合う価値はある?
と迷いますよね。
しかも、25エクスセンス ジェノスはフルモデルチェンジされ
従来モデルとは価格、ガイド、グリップ、ラインナップが
変わっています。
古いレビューだけで判断すると
現在の違いを正しくつかみにくいところです。
でも安心してください。
この2シリーズは方向性が明確に異なります。
結論から言うと、軽さ、感度、キャスト、操作
ファイトを高次元でまとめた最高峰の総合性能なら
22エクスセンス インフィニティがおすすめです。
一方で購入価格を抑えながら
特定の釣り方やフィールドに合う尖った性能を選びたいなら
25エクスセンス ジェノスが向いています。
どちらにするか決めきれない人には
クセの少ない番手構成で総合性能を追求した
インフィニティがおすすめです。
ただし、ジェノスS96M/RFのように
用途と好みが一致するモデルが見つかった場合は
ジェノスのほうが価格と満足度のバランスに優れます。
この記事では、メーカー公式情報をもとに
価格、自重、ブランク、ガイド、グリップ
曲がり方、ラインナップを比較します。
- シマノの最高峰シーバスロッドが欲しい人
- 自重の軽さと持ち重りの少なさを重視する人
- キャスト、感度、操作性、ファイトを総合的に高めたい人
- ロッド全体を曲げて安定したキャストとファイトをしたい人
- 初めて高価格帯のシーバスロッドを選ぶ人
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- インフィニティより購入価格を抑えたい人
- 自分の釣り方やフィールドが明確な人
- 硬くて曲がるロッドやファストテーパーなど、個性を選びたい人
- フルXガイドとハイレゾタイプのカーボンモノコックグリップに魅力を感じる人
- キャストやルアー操作に自分の好みがある中級者以上
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目次
22エクスセンス インフィニティと25エクスセンス ジェノスの違いを比較表で確認
| 比較項目 | 22エクスセンス インフィニティ | 25エクスセンス ジェノス | 選び方の要点 |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | シマノの最高峰シーバスロッド | 性能を特化させた個性派シリーズ | 総合性能か、特化性能か |
| 本体価格 | 85,000〜91,000円(税別) | 66,000〜71,000円(税別) | 価格重視ならジェノス |
| 基本的な性格 | 全身が曲がり、幅広い状況に対応 | One by Oneの機種別専用設計 | 万能性ならインフィニティ |
| ブランク | スパイラルXコアを軸に最高峰性能を追求 | スパイラルXコア、機種別の専用テーパー | どちらも高性能だが味付けが違う |
| ガイド | Xガイド | 全ガイドがシマノオリジナルのフルXガイド | 最新の機種別設定ならジェノス |
| グリップ | カーボンモノコック+カーボンシェルグリップ | ハイレゾタイプのカーボンモノコックグリップ | 握りと感度の方向性が違う |
| スピニングラインナップ | 8機種 | 8機種 | 本数は同じだが番手構成が違う |
| 向いている人 | 総合性能と失敗しにくさを重視する人 | 好みと用途が固まっている人 | 迷ったらインフィニティ |
注意したいのは
25ジェノスが単純なインフィニティの
下位モデルではないことです。
価格はジェノスのほうが安いものの
Grand Stinger、Wild Contact、Dark Forceという
3つのコンセプトを用意し、モデルごとに曲がり方
ガイド設定、得意な釣りを変えています。
インフィニティは最高峰として
キャスト、感度、操作性、ファイトの総合性能を追求。
ジェノスはアングラーの釣り方に合った
「個性」を選ぶシリーズです。
22エクスセンス インフィニティと25エクスセンス ジェノスの違いを徹底解説
違い1:価格は25エクスセンス ジェノスのほうが安い
メーカー希望本体価格には
はっきりとした差があります。
| シリーズ | 本体価格(税別) |
|---|---|
| 22エクスセンス インフィニティ | 85,000〜91,000円 |
| 25エクスセンス ジェノス | 66,000〜71,000円 |
近い仕様の96Mで比較すると
インフィニティS96Mは88,000円
ジェノスS96M/RFは69,000円です。
メーカー希望本体価格では
19,000円の差があります。
ジェノスは決して安価なロッドではありませんが
インフィニティと比べると購入しやすくなっています。
余った予算をリール、PEライン
ルアーに回せるのは大きなメリットです。
インフィニティはシマノが
最高峰のシーバスロッドとして
位置づけるシリーズです。
価格差は、軽量性、グリップ構造
ブランク全体の設計
総合性能への投資として考えると分かりやすいでしょう。
実売価格は販売店や時期によって異なります。
旧モデルの在庫処分や
ポイント還元で差が縮まる場合もあるため
購入時は同じ番手の新品価格を比べてください。
総括として価格を抑えながら
上位クラスの性能を選ぶなら25ジェノス。
価格より最高峰の総合性能を優先するなら
22インフィニティがおすすめです。
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違い2:同じ96Mではインフィニティのほうが3g軽い
近い性格を持つ96M同士を比較すると
違いが見えやすくなります。
| 比較項目 | インフィニティ S96M | ジェノス S96M/RF |
|---|---|---|
| 全長 | 2.90m | 2.90m |
| 自重 | 132g | 135g |
| ルアーウェイト | 6〜40g | 7〜40g |
| 適合PE | 0.6〜1.5号 | 0.6〜1.5号 |
| 継ぎ方式 | インロー | 逆並継 |
| 本体価格(税別) | 88,000円 | 69,000円 |
自重差は3gなので
数値だけなら大差に見えないかもしれません。
しかし、長時間キャストを続けたり
ティップを上げてドリフトしたりする釣りでは
重量配分や持ち重りも疲労に影響します。
シリーズ全体を見ても近い長さとパワーでは
インフィニティが軽い傾向です。
例えば、90MHはインフィニティが129g
ジェノスS90MH/Rが132g。
100MHはインフィニティが145g
ジェノスS100MH/Rが149gです。
ただし、軽さだけでロッドの優劣は決まりません。
ジェノスはモデルごとにテーパーガイド数
ガイド径グリップ位置まで調整しているため
重さと引き換えに狙った操作性や
パワーを持たせたモデルもあります。
総括として同クラスで数値上の軽さを重視するなら
22インフィニティ。
数グラムの差より専用設計と
価格を重視するなら25ジェノスがおすすめです。
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違い3:インフィニティは総合型ジェノスは機種ごとの特化型
両シリーズで最も重要な違いは
設計思想です。
インフィニティはロッド全体が
弓のように曲がるバランスを追求しています。
シマノ公式ではグリップ付近まで機能させ
少ない力でエネルギーを放出しやすく
キャスト精度と飛距離を支える設計と説明されています。
過剰な反発感を抑え
キャストのタイミングを取りやすくするだけでなく
ファイト中の急な負荷も
ロッド全体で受け止める方向性です。
特定の操作だけに偏らず
幅広いシーバスゲームへ対応しやすいのが魅力です。
一方でジェノスは「One by One」の専用設計です。
モデルごとに得意なフィールド曲がり方
操作感を明確に分けています。
- Grand Stinger:感度、操作性、パワーのバランスを取ったバーサタイル系
- Wild Contact:硬くて曲がる、攻撃的なレギュラーテーパー
- Dark Force:繊細なティップと強いバットを組み合わせたファストテーパー
ジェノスは自分の釣りに合うモデルを選べれば
強い味方になります。
ただし、名称やパワー表記だけで選ぶと
想像した曲がり方と違う可能性があります。
総括として幅広い釣りに高次元で対応したいなら
22インフィニティ。
狙う場所や操作方法に合わせて
ロッドの個性を選びたいなら
25ジェノスがおすすめです。
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違い4:25ジェノスは3つのロッドコンセプトから選べる
25ジェノスには
8本のスピニングモデルがあります。
| モデル | コンセプト | 自重 | ルアー | 主な方向性 |
|---|---|---|---|---|
| S90L+/F | Dark Force 90 | 122g | 4〜26g | 軽量ルアー、繊細な操作 |
| S88ML/RF | Grand Stinger 88 | 128g | 6〜30g | 港湾・小中規模河川 |
| S88M/RF | Grand Stinger 88M | 135g | 7〜40g | 重めのルアーと操作性 |
| S96M/RF | Grand Stinger 96 | 135g | 7〜40g | 全国対応の中核バーサタイル |
| S90MH/R | Wild Contact 90 | 132g | 8〜45g | 攻撃的なキャストと操作 |
| S93ML・MH/F | Dark Force 93 | 147g | 6〜36g | 繊細なティップと強いバット |
| S97MH/F | Dark Force 97 | 147g | 8〜45g | 河川、橋脚、ランカー狙い |
| S100MH/R | Wild Contact 100 | 149g | 10〜48g | 遠投、強風、ラフな状況 |
初めてジェノスを選ぶなら
S96M/RFが基準です。
メーカーも全国各地のフィールドに対応する中核的な
バーサタイルロッドとして位置づけています。
軽いルアーと流れの感知を重視するなら
Dark Force 90。
風、波、流れのある場所で攻めるなら
Wild Contact。
橋脚や明暗で繊細さと強引なファイトを両立したいなら
Dark Force 93・97が候補です。
総括としてモデル選びをシンプルにしたいなら
番手構成が分かりやすい22インフィニティ。
自分の釣りに合う曲がりと個性を選びたいなら
25ジェノスがおすすめです。
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違い5:ガイドは両方Xガイドだが25ジェノスはフルXガイドを機種別設定
インフィニティは、軽量性、糸絡みの抑制
空気抵抗の低減を狙ったXガイドを採用しています。
25ジェノスはすべてのガイドを
シマノオリジナルのXガイドで構成した
「フルXガイド」仕様です。
シマノ公式によると
前作ジェノスと比べてガイド総重量を
最大約18%軽量化しています。
さらに、ジェノスはモデルのテーパーに合わせて
ガイドを変えています。
Grand StingerやDark Forceでは
小径のバットガイドと多めのガイド数により
曲がったときのパワー伝達と
ティップ部のトラブル抑制を狙っています。
Wild Contactでは大径のバットガイドと
少なめのガイド数を採用。
重いルアーや太いラインを使う場面での
ライン放出を考えた設定です。
ただし、「フルXガイドだからインフィニティより上」と
単純に判断するのは避けましょう。
インフィニティはブランク
ガイド、グリップを含めたロッド全体の最高峰設計。
ジェノスは機種ごとの性格を
引き出すガイド設定が特徴です。
総括としてロッド全体の完成度と
最高峰設計を重視するなら22インフィニティ。
モデルごとに最適化された
最新のフルXガイドを重視するなら
25ジェノスがおすすめです。
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違い6:グリップとリールシートの構造が違う
インフィニティはカーボンモノコックグリップに加えて
カーボンシェルグリップを採用しています。
中空・薄肉のカーボン構造により
軽量化と情報伝達を追求した仕様です。
25ジェノスは多面体形状の
「カーボンモノコックグリップ ハイレゾタイプ」を
採用しています。
横面と天面を平らにし
脇に挟んだときや肘を当てたときの安定性を高める設計です。
また、ジェノスにはフラットサイドシートが
採用されています。
キャスト、リトリーブ
ファイト時に握りが安定するよう
接触面を意識した形状です。
インフィニティは軽さと感度をロッド全体で追求。
ジェノスは感度に加えて脇挟みや
ファイト時のグリップ安定性にも明確な狙いがあります。
握り心地は手の大きさや
リールフットとの相性で変わります。
高額なロッドなので
可能なら店頭で普段使うリールを装着して確認しましょう。
総括として軽さと情報伝達を突き詰めたグリップなら
22インフィニティ。
脇挟みやファイト時の安定感を重視するなら
25ジェノスがおすすめです。
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違い7:ラインナップは同じ8本でも選び方が違う
スピニングモデルに限ると
インフィニティと25ジェノスはどちらも8本です。
しかし、番手構成が大きく異なります。
インフィニティは、S86ML、S90ML、S96ML
S96M、S100M、S106M、S90MH、S100MHを展開。
レングスとパワーを基準に選びやすい構成です。
25ジェノスはS90L+/F、S88ML/RF、S88M/RF
S96M/RF、S90MH/R、S93ML・MH/F、S97MH/F
S100MH/Rを展開。パワーだけでなく
L+、ML・MH、F、RF、Rなどでロッドの性格を示しています。
10フィート6インチの遠投モデルや
標準的なMLを長さ違いで選びたい場合は
インフィニティが選びやすいでしょう。
一方、短めのテクニカルモデル
可変的なパワー感レギュラーと
ファストの使い分けに興味があるならジェノスが魅力的です。
総括として長さとパワーから素直に選びたいなら
22インフィニティ。
テーパーと釣り方まで踏み込んで選びたいなら
25ジェノスがおすすめです。
22エクスセンス インフィニティと25エクスセンス ジェノスは釣り方別にどっちがおすすめ?
港湾や小中規模河川ならどっち?
軽いミノー、シンキングペンシル
ワームを幅広く使いクセの少ない高性能ロッドが欲しいなら
インフィニティS86ML・S90MLがおすすめです。
軽量ルアーの操作と流れの感知を突き詰めるなら
ジェノスS90L+/F。
港湾で操作性と粘るバットを両立したいなら
S88ML/RFが候補です。
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河川のシーバスならどっち?
河川で幅広いルアーを使うなら
インフィニティS96Mまたは
ジェノスS96M/RFが比較の中心です。
軽さと総合性能ならインフィニティS96M。
約19,000円安く操作性と粘りのあるバットを求めるなら
ジェノスS96M/RFがおすすめです。
橋脚や明暗からランカーを強引に離したいなら
ジェノスS93ML・MH/FやS97MH/Fも候補になります。
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サーフや大規模河川ならどっち?
長いロッドを使って遠投しつつ
ミノーやシンキングペンシルを幅広く扱うなら
インフィニティS100M・S106Mが選びやすいでしょう。
25ジェノスのスピニングには
10フィート6インチのモデルがありません。
向かい風や波の中で重めのルアーを積極的に操作するなら
ジェノスS100MH/Rが向いています。
Wild Contactらしい
「硬くて曲がる」方向性で
遠投と速いゲームを意識したモデルです。
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バチ抜けや軽量ルアー中心ならどっち?
幅広い状況への対応力ならインフィニティS86ML・S90ML。
PE1号以下で軽量ルアーの緻密な操作を優先するなら
ジェノスS90L+/Fがおすすめです。
ジェノスS90L+/Fはコンパクトなガイド仕様のため
メーカー公式でもPE1号以下の繊細な釣りへの適応が示されています。
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22エクスセンス インフィニティと25エクスセンス ジェノスはどっちがおすすめ?
22エクスセンス インフィニティがおすすめな人
- シマノの最高峰シーバスロッドが欲しい人
- 自重の軽さと持ち重りの少なさを重視する人
- キャスト、感度、操作性、ファイトを総合的に高めたい人
- ロッド全体を曲げて安定したキャストとファイトをしたい人
- 初めて高価格帯のシーバスロッドを選ぶ人
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インフィニティの強みは
突出した1項目だけではありません。
キャストのしやすさ、感度、操作
ファイト、軽さを高い水準でまとめていることです。
価格は高いものの自分の好みがまだ明確でない人でも
長さとパワーから選びやすいシリーズです。
初めてハイエンドクラスへ進む人にも
インフィニティの総合型という性格は安心材料になります。
25エクスセンス ジェノスがおすすめな人
- インフィニティより購入価格を抑えたい人
- 自分の釣り方やフィールドが明確な人
- 硬くて曲がるロッドやファストテーパーなど、個性を選びたい人
- フルXガイドとハイレゾタイプのカーボンモノコックグリップに魅力を感じる人
- キャストやルアー操作に自分の好みがある中級者以上
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ジェノスの魅力はモデル名ごとに
狙いがはっきりしていることです。
自分の釣りと一致すれば
インフィニティより安い価格で
必要な性能へ深く特化できますよ。
一方、同じMHでも
Wild ContactとDark Forceでは曲がり方や
操作感が違います。
迷った場合はどっち?
迷った場合は総合性能が高く長さとパワーから選びやすい22エクスセンス インフィニティがおすすめです。ただし、予算を抑えたい人や欲しい個性が明確な人は25エクスセンス ジェノスを選びましょう。
ジェノスで迷う場合は
シリーズ中核のS96M/RFから検討すると分かりやすいですよ。
エクスセンス インフィニティとジェノスのよくある質問
どちらが初心者向きですか?
どちらも高価格帯なので
一般的な初心者向けロッドではありません。
2つから選ぶなら
総合型で番手を選びやすいインフィニティが向いています。
予算を抑えたい初心者は
ディアルーナやルナミスなども比較すると
選択肢が広がりますよ。
25ジェノスはインフィニティより性能が下ですか?
価格帯ではインフィニティが上ですが
ジェノスは単純な下位互換ではありません。
フルXガイドや機種別のOne by One設計を採用し
特定の釣りに性能を振り分けています。
総合性能ならインフィニティ
用途への特化ならジェノスという違いです。
価格差に見合う価値はありますか?
軽さ、全身が曲がるキャストフィール
最高峰としての総合性能を求めるなら
インフィニティの価格差に価値を感じやすいでしょう。
一方、必要な性能がジェノスの特定モデルで満たせるなら
ジェノスのほうがコスパが良いですよ。
96Mを選ぶならどちらがおすすめですか?
軽さと総合性能ならインフィニティS96M。
価格と操作性
粘り強いバットのバランスなら
ジェノスS96M/RFがおすすめです。
どちらもルアー上限40g
PE0.6〜1.5号に対応します。
まとめ:22エクスセンス インフィニティと25エクスセンス ジェノスの違いと選び方
| 比較項目 | 22エクスセンス インフィニティ | 25エクスセンス ジェノス |
|---|---|---|
| 本体価格 | 85,000〜91,000円(税別) | 66,000〜71,000円(税別) |
| 位置づけ | シマノ最高峰 | 特化型の個性派シリーズ |
| 性格 | 全身が曲がる総合型 | モデルごとのOne by One設計 |
| 96Mの自重 | 132g | 135g |
| 96Mのルアー | 6〜40g | 7〜40g |
| ガイド | Xガイド | フルXガイド、機種別設定 |
| グリップ | カーボンモノコック+カーボンシェル | ハイレゾタイプのカーボンモノコック |
| スピニングモデル数 | 8本 | 8本 |
| 向いている人 | 軽さ、万能性、最高峰性能を求める人 | 価格、個性、特定用途を重視する人 |
結論として、最高峰の総合性能、軽さ
幅広い対応力を求めるなら
22エクスセンス インフィニティがおすすめです。
一方、価格を抑えながら
自分の釣りに合った尖った性能を選ぶなら
25エクスセンス ジェノスを選びましょう。
迷った場合はインフィニティ。
ホームフィールドやルアー操作の好みが明確なら
ジェノスの各コンセプトから選ぶと満足しやすいですよ。
